権六とお市の辞世 北の庄城にての最期 

お市の方
「さらぬだにうちぬる程も夏の夜のわかれをさそふ郭公かな」
柴田勝家
「夏の夜の、夢路はかなきあとの名を雲居にあげよ、山郭公」

柴田勝家とお市の方が北の庄城の落城に際し、自害する前に詠み交わした辞世。

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