ヘイドン・ホワイトの『メタ・ヒストリー』は興味深い。 

「ヘイドン・ホワイトの『メタ・ヒストリー』は歴史家が自覚的に修辞学を駆使したのではなく、彼らの無意識、実際には行なっているにもかかわらず考えていなかった技法を分析したという点できわめて興味深い。」
多木浩二「実践のセミオティーク」『現代思想』1987 p.79
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日本の批評の宝庫  〜テクスト礼讃〜
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