物語は歴史を組織化する隠喩である。
2008年11月22日
「物語は歴史を組織化する象徴的隠喩である。……問題の焦点は、物語の実践的な語りが、時間的隠喩として、はじめて「歴史性」を開示するという点にあるように思われる。」
河本英夫「物語と時間化の隠喩」『現代思想』p.80 1987
河本英夫「物語と時間化の隠喩」『現代思想』p.80 1987
Comment
Author:フィデリオ
学生時代を回想してみる・・・
金欠にもかかわらず、仕送りをほぼ全額「文学」と「お酒」に費やした日々・・・あと、映画
本は次の本を買うために売られ、酒はどんどん消費された。映画たくさん見た。大学行かずに。。。まさに文学=パンク。
残ったのは知識の断片のみ。。。
いま、その断片(文学)たちが蠢き出す。。。
テクノ大好きふぃでりおがお送りする
言葉たちによる
縦横無尽・横断・縦断
操り、操られ、戯れ。
このゴッタ煮文学的状況は、ある意味で間テクスト性を体現する。(間テクスト性とは言葉で説明すると途端に陳腐なものに見えてしまう。古いし)
テクノマエストロ「ふぃで」がお勧めする
コトバたちを召し上がれ
ヾ(◎´∀`)ノ〃{ラッシャィ♪♪♪♪
※当サイトはどのページにリンクを貼っていただいてもかまいませんし、その際に連絡等も必要ありません。なぜなら……ここにあるのはワタシの言葉ではなくアナタの言葉だからです。文学!!