ギリシア批評 テクスト礼讃

コトバのソムリエふぃでりおがお送りするテクストの世界。 二人の男が現れた。 一人はバスティーユ監獄の方から、一人は植物園の方から ブヴァールとペキュシェ…彼等はすべてのものから裏切られてしまった……フローベール

ホーム > カテゴリー − ギリシア批評

人間だけが笑える

「生物のうち人間だけが笑える」
アリストテレス
[ 2008/09/15 22:50 ] ギリシア批評 | TB(0) | CM(0)

語らない。隠さない。それは仄めかすのである

「それは語ることもしない。またそれは隠すこともしない。それは仄めかすのである」
ヘラクレイトス
[ 2008/08/30 22:50 ] ギリシア批評 | TB(0) | CM(0)

繰り返し行う われわれ

「繰り返し行なうことが、われわれの存在そのもの。」
アリストテレス
[ 2008/03/15 01:47 ] ギリシア批評 | TB(0) | CM(0)

痛烈な冗談が

「痛烈な冗談があまりに真実に近いと、背後に鋭いとげを残す」
タキトゥス『年代記』
[ 2008/02/24 23:06 ] ギリシア批評 | TB(0) | CM(0)

プラトン

「しかし、その後、猛烈な地震と洪水が発生し、たった一昼夜の雨で勇武の人たちが皆一体となって地下に沈んでいき、アトランティス島も同じようにして消え、海面下に沈没しました。そして、そのようなわけで、あの地方の海は通過できず、入り込むこともできないが、それは実に多量の浅い泥が邪魔なためです。これは島の沈下に起因したのです。」
プラトン『ティマイオス』
アトランティスの記述。あるエジプトの神官がソロンに述べたもの
[ 2007/07/06 00:37 ] ギリシア批評 | TB(0) | CM(1)

ソクラテス

「悪法もまた法なり。」
ソクラテス
[ 2007/06/14 18:10 ] ギリシア批評 | TB(0) | CM(0)
今までお越しいただいた人数は…
プロフィール

フィデリオ

Author:フィデリオ
学生時代を回想してみる・・・
金欠にもかかわらず、仕送りをほぼ全額「文学」と「お酒」に費やした日々・・・あと、映画
本は次の本を買うために売られ、酒はどんどん消費された。映画たくさん見た。大学行かずに。。。まさに文学=パンク。

残ったのは知識の断片のみ。。。
いま、その断片(文学)たちが蠢き出す。。。

テクノ大好きふぃでりおがお送りする
言葉たちによる
縦横無尽・横断・縦断
操り、操られ、戯れ。
このゴッタ煮文学的状況は、ある意味で間テクスト性を体現する。(間テクスト性とは言葉で説明すると途端に陳腐なものに見えてしまう。古いし)

テクノマエストロ「ふぃで」がお勧めする
コトバたちを召し上がれ
ヾ(◎´∀`)ノ〃{ラッシャィ♪♪♪♪

※当サイトはどのページにリンクを貼っていただいてもかまいませんし、その際に連絡等も必要ありません。なぜなら……ここにあるのはワタシの言葉ではなくアナタの言葉だからです。文学!!

お値段は‥‥
リンク
いま最もオススメ
あわせて読みたい
QRコード
QRコード
最近の記事
ブロとも申請フォーム
記事一覧