ロシア文学 テクスト礼讃

コトバのソムリエふぃでりおがお送りするテクストの世界。 二人の男が現れた。 一人はバスティーユ監獄の方から、一人は植物園の方から ブヴァールとペキュシェ…彼等はすべてのものから裏切られてしまった……フローベール

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土に還るんだよ

「土から来たんだから、土に還るんだよ」
トルストイ 高齢でできた子が七歳で病死し埋葬されるとき
[ 2008/08/17 22:36 ] ロシア文学 | TB(0) | CM(0)

答。彼自身について。

「凡人が最も自信を抱いて語ることのできることは何か?答。彼自身について。」
ドストエフスキー
[ 2008/08/14 02:56 ] ロシア文学 | TB(0) | CM(0)

成り立たない。町も。わたしたちの地球全体も。

「敬虔(つつしみ)の人がいなければ、村は成り立たない。町も。わたしたちの地球全体も。」
ソルジェニーツィン『マトリョーナの家』最終部
[ 2008/08/10 20:47 ] ロシア文学 | TB(0) | CM(0)

鋳造された自由

「貨幣とは鋳造された自由である」
ドストエフスキー
[ 2008/08/01 00:51 ] ロシア文学 | TB(0) | CM(0)

無神論よりもっと悪い 白痴より

「ローマ・カトリックは無神論よりもっと悪いというのが私の信念です。」
ドストエフスキー『白痴』
[ 2008/04/07 22:58 ] ロシア文学 | TB(0) | CM(0)

ぼくは…結局、何者にもなれなかった

「ぼくは意地悪どころか、結局、何者にもなれなかった―意地悪にも、お人好しにも、卑劣漢にも、正直者にも、英雄にも、虫けらにも。かくていま、ぼくは自分の片隅にひきこもって、残された人生を生きながら、およそ愚にもつかないひねくれた気休めに、わずかに刺戟を見出している、―賢い人間が本気で何者かになることなどできはしない、何かになれるのは馬鹿だけだ、などと。」
ドストエフスキー『地下室の手記』(江川卓訳)新潮文庫 S44 p.8-9
[ 2007/07/21 02:30 ] ロシア文学 | TB(0) | CM(1)
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フィデリオ

Author:フィデリオ
学生時代を回想してみる・・・
金欠にもかかわらず、仕送りをほぼ全額「文学」と「お酒」に費やした日々・・・あと、映画
本は次の本を買うために売られ、酒はどんどん消費された。映画たくさん見た。大学行かずに。。。まさに文学=パンク。

残ったのは知識の断片のみ。。。
いま、その断片(文学)たちが蠢き出す。。。

テクノ大好きふぃでりおがお送りする
言葉たちによる
縦横無尽・横断・縦断
操り、操られ、戯れ。
このゴッタ煮文学的状況は、ある意味で間テクスト性を体現する。(間テクスト性とは言葉で説明すると途端に陳腐なものに見えてしまう。古いし)

テクノマエストロ「ふぃで」がお勧めする
コトバたちを召し上がれ
ヾ(◎´∀`)ノ〃{ラッシャィ♪♪♪♪

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